ヒッグス粒子発見

いまのところ予想されていた通り、ブラックホールもストレンジレット
発生していないようで、なによりです。


それにしても、素粒子物理には大勢の人が関わっているようで
うらやましいです。

計算論的神経科学は、その重要性に見合わず、
研究者が異常に少ないように思います。

置かれている状況も正反対です。

理論物理は必要な実験装置がどんどん巨大化して、
理論を絞り込むための新しい実験データが得にくく、
停滞気味というような話を聞きます。

逆に計算論的神経科学の方は、膨大な実験データが増える一方なのにも関わらず、
それらを統合・整理する頭脳が圧倒的に不足しています。

超ブルーオーシャンなので、優秀な方にどんどん参入してきてほしいのですが。

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