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脳の解明は人間の思い上がりでオカルト

「脳が必ず解明できると考えるのは人間の思い上がりだ」という人と、
「脳は絶対に解明できないと考えるのは人間の思い上がりだ」という、
正反対の意見をいう人が両方けっこういます。
これはどちらの意見も正しいと思います!

前者は人間の理解力を過大評価しすぎているという批判、
後者は人間が持つ脳の複雑さを過大評価しすぎているという批判だと思います。

もっとも謙虚なのは「脳は解明できるかもしれないし、できないかもしれない」
という態度でしょうね。


「脳の機能がコンピュータで再現できるという主張はオカルトだ」と感じる人と、
「脳の機能はコンピュータで再現できないという主張はオカルトだ」と感じる人が
両方けっこういます。
これも正反対の意見のように見えますが、
私はどちらの感じ方にも共感できます。

前者は「機械は意識を持っていない」という常識との食い違いにオカルトを感じ、
後者は「幽霊はこの世にいない」という常識との食い違いにオカルトを
感じるのでしょう。

我々が生きているこの世はファンタジーの世界であることは間違いなさそうですね。
それが「機械が意識を持つ世界」と「幽霊が存在する世界」の
どちらなのかは、まだわかりませんが。

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