オリバー・サックス自身が相貌失認

「レナードの朝」、「妻を帽子とまちがえた男」、「火星の人類学者」といった
著作で有名な神経学者、オリバー・サックス氏は、
自分自身が相貌失認なんだそうです。知りませんでした。

「誰の顔も認識できない 自分の顔すらも認識できない世界とは(動画) : ギズモード・ジャパン」
http://www.gizmodo.jp/2011/03/post_8645.html

自分自身の症状については、最新刊(洋書)に書いてあるようです。
「ビジョンと脳の不思議な関係 The Mind's Eye - 洋書ファンクラブ」
http://watanabeyukari.weblogs.jp/yousho/2010/10/minds-eye.html

追記:
人の顔が認識できないで、多くの患者の方々とあれほどまでに深く接することが
できるのだろうかと、にわかには信じ難かったのですが・・・。
表情が分からないからこそ、患者の方々の心の奥底をするどく感じ取ることができ、
それが数々のすばらしい作品ににじみでているのかもしれませんね。

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