文献紹介:「what と where :注意のベイズ推論理論」

以前紹介したMITのテクニカルレポートが論文になったようです。

Chikkerur, S., C. Tan, T. Serre, and T. Poggio, " What and Where: A Bayesian Inference Theory of Attention", Vision Research, June 16, 2010 (online),
DOI information: 10.1016/j.visres.2010.05.013

比較的簡単なベイジアンネットと妥当なパラメタ設定で、注意に関係する過去の有名なモデルのいくつかを再現するという、なかなかすごいモデル。

世間もそろそろ脳とベイジアンネットの関係に注目するんじゃないかな・・・?

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