ベイジアンネットとは

ベイジアンネット、MPE (most probable explanation)、条件付確率表の学習、構造学習(structure learning)の簡単な説明を書いてみました。

「ベイジアンネットとは」
http://staff.aist.go.jp/y-ichisugi/besom/20090612MPE.pdf

BESOMモデルによれば、ヒトの大脳皮質は約20万個のノードからなる巨大なベイジアンネットです。
大脳皮質の主な機能は、感覚器を通じて与えられる観測データにもとづいて外界の状況を認識・学習することです。
大脳皮質の認識はベイジアンネットのMPE計算、大脳皮質の学習はベイジアンネットの条件付確率表の学習と構造学習に対応します。
神経細胞の間をつなぐシナプスが、条件付確率をオンライン学習します。

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