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近似 belief revision が動いたみたい

近似確率伝播アルゴリズム[Ichisugi 2007]と同じ方法で近似 belief revision アルゴリズムを導いて実装してみました。

入力層10ノード程度、隠れ層10ノード程度、各ノードの状態数2~5程度の2層ベイジアンネットで、エッジと条件付き確率はランダムに設定。

全部の値の組み合わせを探索して求めたMPEの厳密解と比較して正解率は8割ほど。不正解の場合も間違っているノードの数はほぼ1個です。
意外と精度よいんですね。

導いた近似 belief revision アルゴリズムは [Ichisugi 2007] のアルゴリズムとかなり似ているので、同程度に解剖学的妥当性があります。
また、おそらく確率伝播アルゴリズムと同程度に注意に関する電気生理実験の結果の説明能力があるでしょう。

もちろん工学的にも有用そうです。

あー、これでようやく論文が書けそう・・・。

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