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「脳を理解するための情報源メモ」更新予定メモ

「脳を理解するための情報源メモ」というページを作ってあるのですが、しばらく更新していません。

とりあえず、更新予定のメモをここに張っておきます。


・「PRML - 情報論的学習理論と機械学習の「朱鷺の杜Wiki」」
http://ibisforest.org/index.php?PRML
Christopher M. Bishop著“Pattern Recognition and Machine Learning”の日本語版「パターン認識と機械学習 - ベイズ理論による統計的予測」のサポートページ。
通称「PRML」または「ビショップ本」。必携。
難しいのだけど、少なくとも第1章だけは早いうちに読んでおくべき。

・「Crash course in MATLAB」
http://www.speech.kth.se/courses/DT1120/matlabcrash.pdf

・「自己増殖する極小の「ナノロボット」をめぐる議論 | WIRED VISION」
http://wiredvision.jp/archives/200306/2003061903.html
ビル・ジョイのエッセイ。
「Wired 8.04: Why the future doesn't need us.」
http://www.wired.com/wired/archive/8.04/joy_pr.html
・今世紀で人類は終わる? (単行本)
マーティン リース (著), 堀 千恵子 (翻訳)
出版社: 草思社 (2007/4/24)
ISBN-13: 978-4794215901

・「Natural Image Statistics」初期視覚に対する確率的アプローチ。
http://www.naturalimagestatistics.net/
Aapo Hyvarinen 他による本が全文読める。

・「The Swingy Brain: コサイン」
http://swingybrain.blogspot.com/2009/03/blog-post.html
Shuzo さんによる Cosyne 09 参加レポート。

・哲学用語。
現象学。実在論。観念論。この3つは、全然違う複数の意味を持つので要注意。

・「大「脳」洋航海記 ≫ Blog Archive ≫ 注意の一般化モデル、ミスマッチ陰性電位:その根底にあるメカニズムを概観する(以上総説)」
http://www.mumumu.org/~viking/blog-wp/?p=2453
The normalization model of attention (Reynolds JH, Heeger DJ, Neuron. 2009 Jan 29;61(2):168-85)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19186161
The mismatch negativity: A review of underlying mechanisms (Garrido MI, Kilner JM, Stephan KE, Friston KJ, Clin Neurophysiol. 2009 Jan 30)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19181570
どちらも重要。

・Karl Friston, University College London の講義ビデオ。
「Variational filtering in generated coordinates of motion」
http://videolectures.net/aispds08_friston_vfgc/

・「日本神経回路学会 電子ジャーナル」
http://www.jnns.org/web/index.html

・サブサンプションアーキテクチャ、オートポイエーシス、
シンギュラリティ。創発。複雑系。身体性。
などなど、必ず聞かれるのでとりあえず知っておかなければならない用語の意味を
てっとり早く知るページへのリンクをはりたい。

・「科学と技術の諸相」
http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/index.htm


・速読術の元祖となる本(?)のレビュー。
「Amazon.co.jp: 本を読む本 (講談社学術文庫)のがらがらどん "ミドル"さんのレビュー」
http://www.amazon.co.jp/review/R2QNXLTQLLAZN8/ref=cm_cr_rdp_perm


・「自己実現理論 - Wikipedia」マズローの欲求段階説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E7%90%86%E8%AB%96


・「CiNii - 海馬を用いた記憶システムの神経回路網モデル」
http://ci.nii.ac.jp/naid/110003228685/
「 歯状回に直交符号化, 更に海馬CA1に復号化の機能をもたせ」て、
記憶容量を増加。

・下記ページの5冊のうちいくつか。(ちゃんと読んで評価。)
アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣 (単行本(ソフトカバー))
脳と視覚―何をどう見るか (ブレインサイエンス・シリーズ) (単行本)
脳科学のテーブル (学術選書 34) (単行本)
エージェントアプローチ人工知能 第2版 (単行本)
パターン認識と機械学習 下 - ベイズ理論による統計的予測 (単行本)

・統計
「おしゃべりな部屋 (プラネタリウム,星,植物,熱帯魚,統計学)」
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/
統計に関するいろいろなページ。

・ Convolutional Neural Networks
「Yann LeCun's news」
http://yann.lecun.com/exdb/lenet/

・京大金子先生。「金子の趣味のページです」とのこと。
「Cerebral Cortex Index Page」大脳皮質を中心とする神経回路の研究フォーラム
http://www.mbs.med.kyoto-u.ac.jp/cortex/Default.html

・「講義資料」慶應義塾大学 理工学部 管理工学科 櫻井研究室
http://www.sakurai.comp.ae.keio.ac.jp/class.html
必読。

・「Graphical Models」
http://www.cs.ubc.ca/~murphyk/Bayes/bayes.html
"Explaining away" という節もある。
Factor analysis をベイジアンネットで表現している。

・「玉川大学 21世紀COEプログラム採択 全人的人間科学プログラム」
http://www.tamagawa.ac.jp/coe/coe/brain/brain03_04.html
マッチング行動のメカニズムについてのわかりやすい説明がある。

・機械学習に関する国際会議の最高峰 NIPS 。予稿集、チュートリアルの資料あり。
「NIPS : NIPS」
http://nips.cc/

・浅川先生のページ、移動。
http://www.cis.twcu.ac.jp/~asakawa/waseda2002/
ホップフィールドネットワークはこのページにはない。下記ページ。
「相互結合型のネットワーク」
http://www.cis.twcu.ac.jp/~asakawa/chiba/handout4/mutual.html

・強化学習、リンク切れ。これに直す。
「小林(重)研究室 - 強化学習」
http://www.fe.dis.titech.ac.jp/research/rl/index.html


・「日本知能情報ファジィ学会」
http://www.j-soft.org/
現在ではファジィ以外の話題も広く扱っている。

・「Bayesian Networks and
Decision-Theoretic Reasoning
for Artificial Intelligence」
http://robotics.stanford.edu/~koller/BNtut/index.htm
ベイジアンネットのかなり詳しく分かりやすい解説。

・情報源メモに、「ベイズの定理」という単語とリンクを追加したい。

・「藤田、田村-脳科学入門」
http://www2.bpe.es.osaka-u.ac.jp/courses/neuroscience2006/index.htm

・倉田先生のモデル。
朝倉書店「脳の高次機能」 p.230- など。

・「ニューラルネットワーク入門 ~目次~」
http://mars.elcom.nitech.ac.jp/java-cai/neuro/menu.html
分かりやすいシミュレーションあり。→ リンク切れ?
「名古屋工業大学岩田彰研究室WebSite - A.I.Lab Web Site」
http://www-ailab.elcom.nitech.ac.jp/lecture/neuro/
ここにリンクをはるべきか。

・コッホの本ははずすか?

・戸田先生の「感情」東京大学出版局。 2007年版あり。

・コネクトームについて。
「pooneilの脳科学論文コメント: ハーバードからの通信」
http://pooneil.sakura.ne.jp/archives/permalink/001136.php

・脳模型、このページから検索。
「京都科学 Reality Works:カテゴリートップ」
http://www.kyotokagaku.jp/appli/area.php

意味ありげな解剖学的形態が、機能的制限から来るのか、
実装上の制限から来るのかを見極めるために必要。

・「Independent Component Analysis: A Tutorial」
http://www.cis.hut.fi/aapo/papers/IJCNN99_tutorialweb/
日本語訳。
http://app6.ele.tottori-u.ac.jp/ica/tutorial_jp.ps

・「Category:最適化アルゴリズム - Wikipedia」
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0
・「焼きなまし法 - Wikipedia」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%BE%E3%81%97%E6%B3%95
・メタヒューリスティックスも、重要。タブーサーチなど。一通り知っておかないと。

・「独立成分分析 - Wikipedia」これへのリンク。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E6%88%90%E5%88%86%E5%88%86%E6%9E%90

・脳内物質のシステム神経生理学―精神精気のニューロサイエンス (単行本)
有田 秀穂 (著)
出版社: 中外医学社 (2006/10)
ISBN-13: 978-4498128200
比較的マイナーないろいろな神経核の解剖学的な特徴だけでなく、
機能に関しても様々な知見を統合したシステム論的な見方の解釈をずばっと
書いてくれるので、読みやすい。(それを文字通り信じてはもちろんいけない。)

・「The Swingy Brain: 意思決定の総説たち~Journal of Neuroscienceより」
http://swingybrain.blogspot.com/2008/05/journal-of-neuroscience.html
・「The Swingy Brain: アセチルコリンとネットワーク」
http://swingybrain.blogspot.com/2008/07/blog-post_12.html
・「The Swingy Brain: なぜ眠るか?」
http://swingybrain.blogspot.com/2008/08/blog-post_7902.html
・「The Swingy Brain: シャンデリア細胞研究年表」
http://swingybrain.blogspot.com/2008/10/blog-post.html
・「The Swingy Brain: 生物学者のためのデータ解析入門?:Nature BiotechnologyのPrimer集」
http://swingybrain.blogspot.com/2008/10/nature-biotechnologyprimer.html
PCA, EM, ANN, SVM, Bayes, BN, DP
・「The Swingy Brain: 神経回路のサブネットワーク」
http://swingybrain.blogspot.com/2008/10/blog-post_25.html


以上。

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