WIRED でインタビュー記事

WIRED でインタビュー記事を載せていただきました。

「へその緒」でつながる人工知能を目指して:AI研究者・一杉裕志が描く、AIと人が共存する未来 ≪ WIRED.jp

私は自分から「シンギュラリティ」という言葉を使うことはあまりないのですが、
ここではシンギュラリティについて多少言及しております。(笑)

追記:
後編も公開されました。
人工知能に恋をしてはいけない:AI研究者・一杉裕志が語るAI社会の倫理、雇用、法律 « WIRED.jp

舌足らずで、なぜロボットに同情するのが危険なのか読んでもわからないですね。
すみません。
人工知能に恋をするのは別に個人の自由です。
問題なのはロボットに同情し、能力増強や権利の付与をしてしまうことで、
それは本質的な危険につながると考えています。
(ロボットSFの古典「ロッサム万能ロボット会社」もそういうストーリーです。)

なお、危険になるのは知能の高いロボットができてからの話で、
現状の人工知能やロボットはたいして危険ではありません。

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)