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大脳皮質ベイジアンネットモデルの研究者不足が最大の問題

「大脳皮質ベイジアンネットモデル」は
脳全体のアーキテクチャの中でも かなめ となる部分で、
工学応用の面でも有望な特徴を持っていると思います。
多くの優秀な人が取り組むべき研究テーマだと思うのですが、
そのことがいまだに他の人に理解されていません。

特に、私にまかせておけばいつか大脳皮質ベイジアンネットモデルは完成する、
と誤解する人が多い気がします。
そんな簡単で小さい研究対象では決してありません。

BESOM の開発は私一人でやってきましたが、
理論面も実装面もまだ不完全なところがたくさんあります。
また、より重要な仕事がいろいろ増えてきたので、
今後は BESOM の開発を続けることは難しくなっています。

BESOM の最優先課題を解決するには、
ベイジアンネットのEMアルゴリズムの導出を理解できる人が必要です。
技術者であれば理解しておいて損はない知識だと思います。
やる気のある方がいらっしゃれば、いろいろな面で支援できると思います。
ご連絡お待ちしております。

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