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第1回 全脳アーキテクチャ勉強会 発表資料

第1回 全脳アーキテクチャ勉強会の発表資料、松尾さん、山川さんの分も公開されました。

「AIの未解決問題とDeep Learning」
全脳アーキテクチャ勉強会 第1回(松尾)

「脳をガイドとして超脳知能に至る最速の道筋を探る」
全脳アーキテクチャ勉強会 第1回(山川)

コメント

No title

ベイジアンネットは思考の機構の一部にすぎないと思います。
思考は大脳皮質、大脳基底核、海馬、その他を総動員して実現されていると思います。その機構を明らかにすることは、全脳アーキテクチャ解明の重要な到達目標の1つです。

思考の機構を実現する際に考えなければならないことはいろいろあって、その一部は下記の資料に書きましたので、よろしければご覧ください。
研究構想説明資料:「脳における思考の役割とその実現機構についての考察」
http://staff.aist.go.jp/y-ichisugi/besom/20130514serotonin.pdf

No title

BESOMモデルでは人間が頭のなかで行う思考実験(シミュレーション?)はどのように行うのでしょうか?例えば、BESOMさんに「コップを取ってきて」と命令し、もしそのコップの上に爆弾が載ってたとします。人間の場合は、コップをそのままとった場合爆発するという思考実験(シミュレーション?)を行うと思うのですが、BEASOMさんの場合はベイジアンネットワークを使うのでしょうか?

特に勉強せずに質問しているので「何言ってんだこいつ」と思ったら返信しなくていいです。一杉さんの研究応援しています。これからも引き続きがんばってください。

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