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全脳アーキテクチャ解明ロードマップ

「人間のような知能の実現」という大きな目標に大勢で取り組むには、 途中の達成度が判断できるようなわかりやすいロードマップが必要です。 全脳アーキテクチャを拠り所としたアプローチは、 構成要素となる脳の器官がはっきりしているため、 純粋に思弁的に知能を目指すアプローチと比べて、 ロードマップが作りやすいという利点があります。 脳の主要な器官のモデルが不完全ながら出そろっているので、 次は各器官がどう連携するかを解明していくことになります。

取り急ぎ、たたき台として以下ようなロードマップを考えてみました。 私が考える優先度順に並べてみましたが、ある程度は同時並行で取り組める課題だと思います。

1.教師なし学習・認識(大脳皮質モデル)
2.階層型強化学習(皮質・大脳基底核連携モデル)
3.思考・ナビゲーション(皮質・大脳基底核・海馬連携モデル)
4.言語理解・発話(言語野モデル)
5.滑らかな運動(皮質・小脳連携モデル)
6.情動(扁桃体モデル)
7.人間のような知能(全脳アーキテクチャモデル)

それぞれの項目について、工学的目標と神経科学的目標があるのですが、 まずは工学的目標について以下に説明します。
続きはこちら「全脳アーキテクチャ解明ロードマップ」


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