脳における思考の役割とその実現機構についての考察

脳の思考の機構についての現時点での私の考えを簡単にまとめましたので、
公開しておきます。

研究構想説明資料:「脳における思考の役割とその実現機構についての考察」
20130514serotonin.pdf

セロトニンが専門の方などにコメントいただけるとありがたいです。

コメント

No title

meme さん、コメントありがとうございます。

もしV1やM1が思考モードでも行動モードでも同じように活動するのならば、
遮断できるのはその先、つまりLGN(視床)と脊髄しかないですね。

それはいいんですが、「視床がV1に誤差情報を返す」という実験データはないと思いますが・・・。

モード切替

思考モードの感覚・運動遮断は視床で行ってるんじゃないですか?
例えば視覚の場合、視床には網膜からの画像と、V1皮質からの予測画像が投射され、視床はこの画像を比較し予測が間違っていればV1に誤差情報を返し、予測が当たっていれば何も返しません。
視床を停止させれば予測値は常に正となるのでV1は自身の予測値から次の予測を行うため、空想状態となります。
ちなみに視床を停止させる方法は「熱」なんじゃないかと思います。
視床も皮質と同じで温度を下げると停止するのではないですかね?

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