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Word や PowerPoint が XKeymacs の C-k で落ちる問題の回避策

昨日、xkeymacs でコピーやペーストをすると Word や PowerPoint が落ちる問題の回避策を書きましたが、
XKeymacs のオリジナル版の作者大石さんから C-k についても
回避策を教えていただき、
XKeymacs 64bit 版(xkeymacs-110830)、 Windows 7 64bit, Office 2010
で動作確認しました。


まず dot.xkeymacs に下記の2行を追加します。
(dot.xkeymacs は、 xkeymacs を展開したフォルダの下の etc の下にあります。)

(fset 'sample-kill-line [?\S-end ?\C-w])
(fset 'sample-kill-line-4-word [?\S-end ?\S-left ?\C-w])


XKeymacs を再起動した後、
XKeymacs のプロパティダイアログで、
コンボボックスで PowerPoint などを選択した後、
詳細タブで
カテゴリ "オリジナルコマンド" のコマンド "sample-kill-line-4-word" に
C-k を割り当てます。

行末で C-k を押しても次の行が消えないなど細かい違いはあるものの、
安定して動作してます。すばらしい!

ちなみに "sample-kill-line-4-word" というコマンドは、
Word や PowerPoint で行末にある改行記号を消してしまわないように、
行末から一文字戻ってから削除する仕掛けのようです。

行末に改行記号がないアプリケーションの場合は
"sample-kill-line" の方を使ってみてください。


それからついでに、
Eclipse で C-k が効かなくなることがある問題も直らないかと思い、
"sample-kill-line" を C-k に割り当ててみました。
どういうわけか C-k を2回押さないと消えてくれないようです。
なぜだかはわかりませんが、 C-k が使えないよりましなので
これでしばらく使ってみます。

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