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「大脳皮質のアルゴリズムBESOM Ver.2.0」公開

BESOMは、大脳皮質の複数の既存の計算論的モデルを1つに統合したもので、
人間のような知能の実現に向けた工学的に有望な特徴を多く持つ
機械学習アルゴリズムです。
BESOMの開発の現状を2年ぶりにテクニカルレポートにまとめました。
今回も面白いデモはなく、地味な内容です。

一杉裕志、「大脳皮質のアルゴリズムBESOM Ver.2.0」
産業技術総合研究所テクニカルレポート AIST11-J00009, Sep 2011.
http://staff.aist.go.jp/y-ichisugi/besom/AIST11-J00009.pdf

アルゴリズムは未完成ですが、完成に向けて解決すべきいくつかの重要な問題が、
今回ほぼ解決したと考えています。
しかし、まだまだやるべきことがたくさんあります。

このような仕事にご興味のある方(研究者、学生、ポスドク、IT系企業技術者)、
至急ご連絡いただけないでしょうか。
できれば下記の条件を全てほぼ満たす方にご協力してただきたいと思っています。

情報系の修士卒以上。
Java 言語で1万行程度のシステム開発の経験がある。
(あるいは C++, C# で同様の経験があり Java がすぐに習得できる。)
パターン認識、画像処理等の経験があるか、強い興味がある。
機械学習と神経科学の基礎について原則として自主的に勉強してくれる方。
熱意を持って取り組んでくれる明るい方。
常識的な倫理観を持つ方。


「ご協力」ではなくて、あとを好きなように引き継いでくれる方や、
似た目標だが違ったやりかたでチャレンジする人も現れていただけると、
なおうれしいです。(^_^)
その場合もご連絡ください。何かお手伝いできると思います。
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